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biography

里歩寿

里歩寿(さと ありす)1993年10月25日 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋生まれ

最初に話した言葉が島唄だったという歩寿。同じ奄美のシマ唄の唄者である「里朋樹」は実兄で、兄の背中を追いかけ、共に学び、見る見るうちに上達。

2007年の「第28回奄美民謡大賞」少年の部・最優秀賞受賞を皮切りに、若々しい伸びのある声で、以後、数々のコンテストで賞を手にし、奄美民謡の実力派として、若手の奄美の唄者を語る際に、歩寿の名前を見ないことはない。

2010年、高校2年生の時には「第31回奄美民謡大賞」にて「嘉徳なべ加那節」で奄美民謡大賞を受賞。これは同じ奄美大島瀬戸内町出身の元ちとせが、1996年に高校3年生の時に樹立した最年少受賞記録を更新して一気に注目を浴びた。

歩寿が残したこの記録は現在も塗り替えられることは無い。

大学在学中の四年間を大阪で過ごし、兄朋樹と歩寿のユニットをシマ唄ファンに強烈に印象づけ、活躍は関西だけでは無く、各地へと広がって行ったのは言うまでもない。

現在は活動の場を独り東京へと移し、全国各地のイベントやライブハウス、奄美・沖縄の店などで島唄を唄い続けている。

島唄は何時も側にあった、それは成長した今でも変わらない。

Discography

里歩寿 「アリス」
2012年3月発売 2,160円(税込価格)全15曲
里歩寿(アリス)
1.朝花節 
2.長朝花節 
3.俊良主節 
4.くばの葉 
5.ヨイスラ節 
6.かんつめ 
7.嘉徳なべ加那 
8.長雨切りゃがり 
9.諸鈍長浜 
10.城流れ 
11.野茶坊節 
12.長菊女 
13.豊年節 
14.渡しゃ 
15.ワイド節